スポーツクラブの面接対策

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スポーツクラブの面接対策

インストラクターやトレーナーとしてスポーツクラブに転職を希望する場合の面接対策としてまず大切なことは、自分がスポーツが好きであるということを明確にしておくことです。なぜならば、スポーツの楽しさや技能をスポーツクラブを利用するお客さんに教えていくということが主たる業務となるからです。自分自身がスポーツが得意であったとしても、それだけでは面接官に対するアピールにはなりません。スポーツが本当に好きで、スポーツクラブを訪れるお客さんに対してスポーツの楽しさや奥深さ、さらには体の負担にならないような運動の仕方や体のケアなどを教えることに、情熱をもって取り組むことができるということをアピールすることが最も重要になってきます。

もちろん、スポーツクラブで働いていくためには老若男女を問わず人とのコミュニケーションが好きであることも重要な要素なので、そのことも面接でアピールしなくてはなりません。プールがあるスポーツクラブであれば子供も多く出入りするわけですから、子供ともうまくコミュニケーションがとれる柔軟性も求められます。そうかと思えば、お年寄りの方も健康維持のために利用するわけですから、そういった方々への対応や心遣いができることも大切です。こういったことが自分にはできるんだということを面接ではアピールしましょう。

まちがっても、通勤に便利だからとか給与が良いからなどといったことがそのスポーツクラブへの応募の動機であったとしても、本音は面接で絶対に言ってはなりません。面接は建前の世界です。このことは、スポーツクラブへの転職に限らず、どのような業界にも共通して言えることなので注意しましょう。あくまでも、スポーツクラブに勤務するにあたって、自分の力をどのように発揮したいのか、どのように会社に貢献できるのかといったことに結び付けて、自分の性格や能力をさりげなくアピールしてください。

面接本番でどのようなことを中心に面接官に伝えればよいのかは上記に述べた通りですが、面接では形式的な面も重視されます。面接官とは初対面となるわけですから、良い印象を与えなくてはなりません。当然、面接時は男女ともにスーツ着用が望ましいです。女性の場合、タイトスカートでも構いませんが、元気で若々しさを印象付けるためにパンツスタイルで面接に臨むのも良いでしょう。面接官との応答では、質問されたことに対してのみ答えてください。自分をアピールしようと、質問されていないことまで答えるのは減点となります。

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