スポーツクラブの自己PR・履歴書

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スポーツクラブの自己PR・履歴書

スポーツクラブへの転職活動を成功させるためには、履歴書の書き方や面接時の自己PRにはちょっとしたコツが必要です。通り一辺倒の受け答えをしたり、あたりさわりないことだけを履歴書に書いてしまっては、採用担当の人に対してアピールできませんので、かなり不利となってしまいます。大切なのは自分が何よりもスポーツが好きであることを伝え、スポーツの楽しさをスポーツクラブを訪れる人々に教えていきたいという趣旨のことを訴えることが重要です。こうしたスポーツやこの業界の仕事に対する情熱は履歴書の自己アピールの部分に簡潔に書きましょう。

ただ、最大の自己アピールの場は、履歴書ではなく面接です。履歴書では書く内容が限定されていますし、スペースの都合上、記載できる情報量にも制約があるからです。面接時に採用担当者から様々な質問をされます。その時の返答内容や話し方、しぐさなども観察されていますので、事前に面接のポイントやマナーを本やネットで調べておく必要はあります。面接時が最大のアピールの場ではあるのですが、面接という場は自分から一方的に話すことはできません。あくまでも面接官の方から色々と質問をしてきます。それに対する応答が面接ですので、履歴書で自己PRできなかったからといって、そのことを面接官の質問と何の関連もなく話してはなりません。

スポーツクラブへの転職の際の上手な自己PRと履歴書の作成の仕方は、これら二つを連動させるという事です。自己PRが内定に至る大きな決め手となるわけですが、その自己PRを面接の場で自分の口で話す状況を生み出すように戦略的に考えることが重要なのです。つまり、自分のコミュニケーション能力を自己PRとして強調したいのであれば、履歴書ではスペースに制約もあることですから「私は人とのコミュニケーションが好きで、日々コミュニケーション方法をフィードバックしています。」などと書いておくのです。そうすれば、具体的にコミュニケーション方法とはなんだろう、フィードバックとはどういうことだろう、と思ってもらうことができます。

面接は採用側から見れば、あなたの人となりを直接見て会話をすることで採用の判断基準にするという目的もありますが、履歴書に書かれている内容の確認、またはそこで書かれていないことの採用側から質問する場です。ですから、履歴書では自己PRを簡潔に書くと同時に、面接の場で質問したくなるような内容にするということが重要になってくるのです。

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